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【開催報告】おしどり文学館協定締結2周年記念記念講演会「吉村・津村文学の魅力」を開催しました

令和元年11月24日(日曜)、ゆいの森ホールで、吉村昭記念文学館と福井県ふるさと文学館が締結した「おしどり文学館協定」の2周年を記念して講演会を開催しました。
「吉村・津村文学の魅力」と題して、吉村昭氏・津村節子氏と親交の深い、日本文藝家協会理事長の出久根達郎氏にご講演いただきました。
出久根氏は、「取材を元に得た史実を冷静に文章に落とし込む」「事実めかした巧みな嘘」等、作品の魅力について語ってくださいました。

出久根達郎氏
講演を行う出久根達郎氏

おしどり文学館協定締結2周年記念事業として、吉村昭記念文学館2階の著作閲覧コーナーでは、荒川区・福井県合同企画として第7回トピック展「吉村昭が描いた福井「雪の花」―笠原良策と天然痘―」を12月18日(水曜)まで開催しています。
また、1階エントランスホールでは、協定締結関連の紹介パネルや吉村氏・津村氏の著作本を展示しているほか、福井県の観光や物産などを紹介しているコーナーも設置しています。
12月18日までの期間限定のコーナーですので、ぜひお越しください。

トピック展示
トピック展示の様子

エントランス展示エントランス展示
エントランスの福井県・おしどり文学館関連展示


掲載日 令和1年12月2日 更新日 令和2年11月26日
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