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吉村昭

荒川区区民栄誉賞顕彰式
東京府北豊島郡日暮里町大字谷中本(現荒川区東日暮里六丁目)に生まれました。空襲で家が焼失するまでの18年間を荒川区で過ごしました。
学習院大学在学中に執筆活動を開始し、4度芥川賞候補となります。昭和41年(1966)に「星への旅」で太宰賞を受賞、同年「戦艦武蔵」を発表し話題となりました。戦史・歴史・医学・動物など幅広い題材を扱い、入念な取材をもとにした作品を数多く描きました。荒川区を舞台にした作品も多くあります。平成4年(1992)に荒川区区民栄誉賞を受賞。
 
受賞歴
文藝春秋読者賞、菊池寛賞、吉川英治文学賞、毎日芸術賞、読売文学賞、芸術選奨文部大臣賞、大佛次郎賞、海洋文学大賞特別賞、高野長英賞、日本芸術院賞、東京都都民文化栄誉賞、従四位旭日中綬章
 

掲載日 平成29年3月26日 更新日 令和2年11月26日